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| アジア・オセアニア地域を中心とした国内外5ヵ所の自社工場及び同等の品質管理基準を満たす委託工場において、生産履歴の明確な原料を使用した、安全・安心な調味料製品を製造しています。また、食の安全を確保するため、「原料がいつ、どこで、栽培・飼育・加工・製造・流通されたか」、その過程を明確にし、万一、食品事故が発生した場合にもその原因究明を容易にするトレーサビリティの導入を進めています。 |
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| 豪州の子会社で製造しているポークエキスの原料(豚骨)は、ロット単位で「養豚農家・子豚供給業者・飼育業者」までさかのぼることができ、養豚の過程での飼料や投薬の履歴も飼育豚のロット単位で把握できます。 |
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| 食品中の残留する農薬等の基準に関して2005年11月に食品衛生法の関係法令が公布され、2006年5月29日からポジティブリスト制度が施行されました。私たちは、管理体制整備・調査等を推進し、「食の安全・安心」の確保に取組んでお
ります。 |
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ポジティブリスト制度とは、食品中に残留する農薬等(農薬・動物用薬品・飼料添加物)について、残留基準を整備するとともに、この基準が定められていない農薬等が一定以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度です。 |
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